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誰にとっても玉ねぎは目にしみる

聖者の食卓を観ました

混沌としているのか
整然としているのか

ゆっくりなのか
計画的で早いのか

ちゃんと役割分担されていて みんな自分のパートを淡々とこなしている

すごくゆっくりに見えるのは映画だから?
セリフも説明もなく
現場の騒がしい音だけを聞くのは心地よかった☆

アイラインを涙でにじませながらひたすら玉ねぎを刻む女性とか
カメラを見つめて、他の人を見ながらでも
手元は玉ねぎをスライスし続ける男性もいて

物を運んだり
動いている人もいれば 側で立っているだけ風の人もいて
一瞬サボっている?と思ったけど
途中で選手交代するのかもしれないし

何も説明がなくただfree kitchenの様子が撮られていて
それがおもしろい

どの人も黒い瞳輝いているのが印象的でした☆

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